【ヒルトン沖縄瀬底リゾート】宿泊レポート!オーシャンビューの絶景リゾートを満喫

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ヒルトン沖縄瀬底リゾート

今回は、ヒルトンオナーズのポイントを利用して「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」に宿泊してきました。

「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」は、沖縄本島と橋でつながる瀬底島にあるリゾートホテルで、全室オーシャンビューの客室や目の前に広がる美しい海が魅力です。

瀬底島

実際に宿泊して感じた客室の様子や館内施設、朝食、プール、瀬底ビーチへのアクセスなどを、写真とともに詳しくご紹介します。これから宿泊を検討している方の参考になれば幸いです。

目次

ヒルトン沖縄瀬底リゾートとは?

ヒルトン沖縄瀬底リゾートは、2020年7月に開業したヒルトンブランドのリゾートホテルです。

沖縄本島北部、本部町にある瀬底島に位置し、瀬底大橋で沖縄本島とつながっているため、車で気軽にアクセスできます。

場所は那覇空港から北へ約90km
車で約90分(沖縄自動車道利用)で到着し、沖縄美ら海水族館へは車で約15分という立地です。沖縄本島北部の観光拠点としても人気があり、美ら海水族館や備瀬のフクギ並木、今帰仁城跡、古宇利島などへのアクセスにも便利です。

ホテルは全298室すべてがオーシャンビュー。透明度の高い瀬底ビーチや、プールやレストラン、スパ、フィットネスジムなどリゾート施設も充実しています。

宿泊料金は時期によって変動しますが、1泊2名1室で約25,000円~80,000円前後が目安です。夏休みや連休は料金が高くなる傾向がありますが、ヒルトンオナーズ会員限定料金やポイント宿泊を利用すると、お得に滞在できることもあります。

ヒルトン沖縄瀬底リゾート

ヒルトン沖縄瀬底リゾート

住所:〒 905-0227
沖縄県国頭郡本部町瀬底5750
TEL:0980-47-6300

レンタカーでホテルに到着

ヒルトン沖縄瀬底リゾートへは、レンタカーのほか、空港リムジンバスや路線バス、タクシーなどでアクセスできます。

今回は那覇空港でレンタカーを借り、ホテルまで向かいました。

那覇空港からホテルまでは約90分。少し距離はありますが、瀬底大橋では美しい海が広がり、リゾートに到着するワクワク感が高まります。

また、滞在中は美ら海水族館など北部の観光スポットへ足を延ばしたり、ホテル周辺のレストランへ食事に出かけたりする機会もあるため、自由に移動できるレンタカーがあるととても便利でした。

ちなみにレンタカーは楽天レンタカーで比較して借りました↓↓↓

ホテルに到着

沖縄らしいシーサーがお出迎え!

チェックインのロビーもリゾート感に溢れ、到着時からワクワクします!

客室

今回予約していたのはオーシャンビューのゲストルームでしたが、ヒルトン・オナーズ ゴールド会員(ヒルトン・アメックス特典)の客室アップグレードにより、デラックスルームに変更していただきました。

ヒルトン沖縄瀬底リゾート

ただ、今回は4名で宿泊したため、エキストラベッドを設置すると室内はかなりコンパクトな印象で、4人でゆったり過ごすには少し手狭に感じました。

とはいえ、ヒルトン沖縄瀬底リゾートは全室オーシャンビュー

ヒルトン沖縄瀬底リゾート


バルコニーに出ると、リゾート感あふれる景色が広がり、開放感は抜群です。

時間帯によって表情を変える海を眺めながら、ゆったりとしたリゾート時間を過ごすことができました。

瀬底ビーチとプール

ホテルに隣接する瀬底ビーチは、全長約800メートルの天然ビーチ。

沖縄本島でも屈指の透明度だそうです。

ヒルトン沖縄瀬底リゾート

ただ、遊泳エリアは思っていたほどは広くないため、夏休みなどの繁忙期には混雑を感じることもありそうです

それでも、白い砂浜とエメラルドグリーンの海はとても美しく、沖縄らしい景色を満喫できました。

ヒルトン沖縄瀬底リゾート

屋外プールは広々として開放感があり、リゾート気分を満喫できる空間でした!

エグゼクティブラウンジ ~カクテルタイム~

今回は、ヒルトンカードの特典で、エグゼクティブラウンジも利用することができました。

午後のティータイムは、スナックのほか、ソフトクリームや色々な種類の紅茶などが楽しめました。

夕方から始まるカクテルタイムでは、アルコールやソフトドリンクに加え、温かい料理やオードブル、デザートなどが並びます。

ラウンジから眺める夕暮れの海も美しく、ゆったりとした時間を過ごせました。

ヒルトン沖縄瀬底リゾート

晩御飯は外食を予約していましたが、ラウンジでお腹いっぱいになってしまいました。

夕食

夕食はホテルではなく、旅行前に「うちなーの味 石なぐ」に予約を入れてありました。ホテルから車で約12~13分の場所にあります。

ホテル内のレストランは雰囲気も良く魅力的ですが、ディナーは比較的料金が高めなんですよね・・・。

瀬底島や本部町周辺には飲食店が点在していますが、選択肢がそれほど多くありません。

人気店は満席になることもあるので、あらかじめお店を探して予約しておくと安心です。

今回訪れた「うちなーの味 石なぐ」は、沖縄の家庭料理が楽しめる人気店。地元のお客さんらしき方々や観光客で賑わっており、予約をしておいて正解でした。

この日はラウンジのカクテルタイムで軽く食事をしていたため、それほどお腹が空いておらず、軽めのメニューを注文。それでも素朴でやさしい味わいの沖縄料理を堪能することができました。

次回はしっかりお腹を空かせて訪れ、人気メニューもゆっくり味わってみたいと思います。

瀬底島 星空ナイト

ヒルトン沖縄瀬底リゾート

ヒルトン沖縄瀬底リゾートでは、環境保全への取り組みの一環として、毎日21:00~22:00に「星空ナイト」を開催しています。

この時間帯はガーデンエリアの照明を一部消灯し、光の影響をできるだけ抑えることで、瀬底島ならではの美しい星空を楽しめる特別な時間を演出。波の音や虫の声といった自然のBGMに包まれながら、日常の喧騒を忘れてゆったりと過ごすことができます。

ヒルトン沖縄瀬底リゾート

フロントでランタンを借りて、敷地内をお散歩。

イベントというよりも、宿泊者が自由に星空を眺めて癒やしの時間を楽しめる取り組みで、ホテルの持続可能な観光への姿勢も感じられる素敵なサービスでした。

星いっぱいの夜空、良い思い出になりました。

開催時間:毎日 21:00~22:00
場所:ガーデンエリア(対象エリアの照明を消灯)

朝食

翌朝は、ホテルの朝食ビュッフェをいただきました。

朝食会場は人気があり、私が利用した日もかなり混雑していました。
少し早めの時間に向かったので、すぐに入場できましたが、出るときには行列ができていました。

ゆっくり朝食を楽しみたい方は、時間に余裕を持って行くのがおすすめです。

種類が豊富な朝食ビュッフェ!

和食・洋食に加え、沖縄ならではの郷土料理まで幅広いメニューが並び、ライブキッチンで提供される出来たての料理も楽しめます。

この日は気候がとても心地よかったので、テラス席を選びました。爽やかな風を感じながら、美しい景色を眺めていただく朝食は格別で、沖縄らしいリゾート気分を存分に味わうことができました。

ヒルトン沖縄瀬底リゾート

ラウンジの朝食

ヒルトン沖縄瀬底リゾート

レストランで朝食を楽しんだ後は、エグゼクティブラウンジでコーヒーブレイク。

ラウンジでもパンやフルーツ、ヨーグルトなどの軽めの朝食が用意されており、落ち着いた雰囲気の中でゆっくり食事を楽しむことができます。

今回はレストランで朝食をいただいた後に利用しましたが、ラウンジにはサーモンなど、レストランとは少し異なるメニューもあり、食材はやや上質な印象を受けました。

レストランのような品数の多さはありませんが、静かな空間でゆったり朝食を楽しみたい方には、ラウンジの朝食もおすすめです。

チェックアウト~美ら海水族館へ

チェックアウト後は、ホテルから車で約15分の沖縄美ら海水族館へ向かいました。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートは、美ら海水族館へのアクセスが良いため、宿泊とあわせて観光を楽しむのにぴったりの立地です。

美ら海水族館の見どころや実際に訪れた様子については、別の記事で詳しくご紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。

宿泊して感じた良かった点・気になった点

実際に宿泊して感じた一番の魅力は、沖縄本島北部ならではの静かな環境です。

恩納村エリアの大型リゾートと比べると周辺はあまり開発されておらず、その分、ゆったりとした時間が流れています。

自然に囲まれたロケーションで、喧騒を離れてのんびり過ごしたい方にはぴったりのホテルだと感じました。

また、屋内外のプールなど、ホテル内の施設が充実しているため、ホテルでゆっくり過ごす「リゾートステイ」を楽しみたい方にもおすすめです。

一方で、デメリットを感じたのは、那覇空港から車で約90分と少し距離があること

恩納村エリアのリゾートホテルよりさらに北に位置するため、移動時間は長めです。

また、ホテル周辺には飲食店や商業施設がそれほど多くないので、ランチや夕食のお店などは事前に調べて予約しておくと安心です。

北部の観光や美しい海を眺めながらゆったりとホテルステイを満喫したい方におすすめのリゾートホテルです。

ヒルトン沖縄瀬底リゾート

ヒルトン沖縄瀬底リゾート

住所:〒 905-0227
沖縄県国頭郡本部町瀬底5750
TEL:0980-47-6300

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